大切な愛するペットを失ってしまう悲しみは、どんなに覚悟しても怖くて苦しいもの。
どうか飼い主様・ご家族だけで悩まずにLeoにご相談ください。
動物看護助手、アニマル・ペットロス療法士のカウンセラーが、ペットとの悔いのない幸せな暮らしをお支えします。
ペットのために生活環境を整え、飼い主様も心の準備をして限りある時間をできるだけ悔いなく平穏に過ごせることができるようにカウンセリングいたします。
愛するペットを失った深い悲しみから、再生〜回復期に向かうまで飼い主様の心に寄り添ってカウンセリングいたします。
「グリーフ(grief)」とは直訳すると「悲嘆」であり、大切な対象を失いそうなとき、または失った時に現れる自然な心理状態をいいます。この心理プロセスが健全に回復するよう手助けすることが「グリーフケア」です。
また、飼い主だけではなく動物もグリーフを感じるため、両者のグリーフを軽減することを目指します。
現代の動物医療、ペットフードの進化によってペットの寿命も延びてきました。同時にペットの高齢化、介護問題という現実もある中で、介護者である飼い主の抱える悩み、苦しみ、またペットロスになった時のつらさは周りにはなかなか共感されづらいものです。
ペットロスケアはペットの死後に着目し、死後に生じる治療や介護に対する飼い主の後悔、自責や他責の念、罪悪感などの苦痛のフォローをさします。
グリーフケアは死後のケアだけではなく、病気を予期する生前の段階から飼い主の心のケアを行い、最終的にペットの死を受け入れ、乗り越えて、出会いの素晴らしさや幸福感を見出すことを目指します。
Animal & Family Support Leo
代表
Yumiko Miyaji
動物看護助手
アニマル・ペットロス療法士®
ペットロス・ハートケアカウンセラーTM2級
ペット終活アドバイザー
私は父の会社のペットサプリメントメーカーの経営に携わっておりました。
しだいにペットサプリメントを通じて動物医療、看護を本格的に学んでみたいと考えるようになり、長年、懇意にしていただいている会社にペットサプリメントの販売権を譲渡し、そして一念発起、翌年に動物医療専門学校に入学し、動物医療、看護、動物福祉を学びました。
そして動物病院で動物看護助手として働き、高齢のペットの介護をしている方々を見てきました。
高齢のペットに毎週、抗がん剤や毎日点滴を打ちに来られる方。お仕事を早退して来られる方も。また、ペットが認知症になり、夜鳴きをしてご相談に来られる方など本当に様々いらっしゃいました。
だんだんと飼い主の方は心も体も疲弊していかれます。ペットの介護は飼い主の方に全ての負担がのしかかってくるからです。
色々な介護の苦労、お悩みを聴かせていただきましたが、獣医師や動物看護助手は忙しく、飼い主の方の充分な心のケアまではなかなか難しいことが現状でした。ましてやペットが亡くなってしまった場合、そこで動物病院との接点はなくなってしまいます。亡くなったペットへの悲しみ、苦しい思いはどんなに大きいものか。
そこで私は、ペットの介護中の飼い主の方の苦しい思いをケアすることができたら、ペットが亡くなった後の飼い主の方の辛い心のケアをすることができたらと考え、Animal & Family Support Leoを起業いたしました。
動物看護助手、保護猫シェルターボランティアを経て、アニマル・ペットロス療法士®、ペットロス・ハートケアカウンセラー™2級、ペット終活アドバイザーの資格を取得し、現在に至ります。
私自身もやんちゃなベンガル猫のレオ(男の子)と暮らしています。
また犬、猫などの家庭動物のほか、畜産動物、実験動物、展示動物、野生動物の動物福祉(アニマル・ウェルフェア)についても活動しています。
ペットは最愛の我が子です。
まずは苦しみ、悲しみ、様々な思いをお聴かせくださいね。そして回復、再生への道を一歩一歩ともに歩んでいきましょう。
東京・神奈川にお住まいの方への訪問は交通費込です。千葉・埼玉にお住まいの方はご相談ください。
初回カウンセリングは飼い主様とペットについてたくさんお話を聴かせていただき、カルテを作成しますので90分とさせていただいております。
ご訪問・zoomについてのご質問、ご相談等もどうぞお気軽にご連絡ください。
どうぞ安心してお話をお聴かせください。飼い主様からたくさんのお話や思い出、お気持ちをお聴きし、お話からご自身の無意識の気づきを様々な角度から発見し、グリーフ(悲嘆)から回復することができるように支援、ケアいたします。また、介護生活を送っているペットのグリーフ軽減のための介護ケアアドバイスも承っております。
(治療・診断などは行っておりません。介護生活を送っているペットのQOLの維持及び向上のためのアドバイスです。)
( 5.はカウンセリングの際にあらためてお聴きいたしますので簡潔で結構です)をご記入の上、送信してください。(記入できる範囲で結構です。)
守秘義務の遵守・カウンセリングで知り得た飼い主様、ご家族の個人情報及びご相談内容は必ず遵守致します。カウンセリングを始める前にも改めてお伝えさせて頂きますのでご安心ください。