無理に元気になろうとしないで。どうか悲しみを閉じ込めないで。
悲しむだけ悲しんでいいんです。泣きたいだけ泣いていいんです。そしていつか顔を上げられる日が来る。立ち上がれる日が来る。
それは忘れるってことじゃない。亡くなった我が子と一緒に生きていくっていうことなのです。