ペットが高齢になれば訪れる介護生活。介護が始まればそれがいつまで続くのかはわかりません。でも介護の日々に、精神や肉体が追い詰められてしまわないよう、周囲と協力、相談しながら決して一人で抱え込まないことが大切です。
その子、その子の性格や、置かれている環境がそれぞれ違うように介護のやり方もそれぞれです。我が子にあった介護の方法を見つけてあげられたら良いですね。
コミュニケーションもかねてマッサージ(犬・猫)
犬も猫も寝たきりになった場合、関節が固まり、膝が曲がらなくなってきます。
膝を曲げたり伸ばしたりと屈伸運動をして関節をほぐしてあげましょう。
その際は各脚ごとにゆっくり、前後に行いましょう。
また、肉球マッサージで足先を刺激してあげましょう。指の腹で優しくゆっくり押していきます。肉球の間も同じようにマッサージします。
注意点・マッサージは一日5分程度でできるだけ毎日が良いとされています。食後を避け、その子によって気持ちの良い部位、嫌な部位が違うので嫌がったらその部位のマッサージはやめましょう。また、関節炎などの疾患部位も避けましょう。