看取りの時間もなく心が現実に追いつかなくて苦しくて、つらくて。自分を責めて。
我が子の「時間」の長さはきっと誰のせいでもない。
あなたが我が子と過ごしたたとえ、それがわずかな時間でもあなたと我が子にとっては幸せな時間だった。
その想いを大切にすることで
天国に行ってしまってすがた、かたちは見えなくても
しだいに心の中で我が子を感じられる。心の中で我が子と一緒にいられる。
そして「ごめんなさい」よりも「ありがとう」っていつか我が子に言えるようになる。
いつか必ず。