動物は病気で死期が近づいてからその最期の瞬間まで死を静かに受け入れます。
だからこそ今、この瞬間を懸命に生きている動物の姿を見ると命の尊さを、生きるということについて考えさせられます。
私たち自身も死を必要以上に恐れず、それよりも今を、この瞬間を懸命に生きようとそう思えることができたら、
現在介護中の我が子やお空の我が子に対しても見方が少し違ってくるかもしれません。