泣きながら、笑ってあの子の
思い出を話せるようになるまで
たくさん泣いて
たくさん自分を責めて
まわりを恨んでしまって
必死にもがいても
それでもいつかあの子に心から
「ありがとう」と思える日がくる。
そして泣きながら笑ってあの子の思い出を話せるようになったら
あなたの心の中であの子はずっと生き続ける。